猫のホストファミリーとは
保護猫を自宅で一時預かり、心身の治療や飼育を行っていただくボランティア様です。
お預かりいただくパターンはは大まかに次のようになります。、
- 離乳前の乳飲み子で、授乳が必要
- 体調不良など、治療が必要
- ワクチン接種前で隔離が必要
- 看取りとして、最期の時間を穏やかに過ごさせるため
また、卒業までの感染予防としての短期預かり、終生飼育契約猫の長期預かりといった場合もあります。
いずれにしても、何らかの理由でシェルターでは飼育するのに不安がある猫達をお願いすることになります。
シェルターにおける猫ホストファミリーの役割
「被害を最小限に抑える事で、犠牲も小さく」
むやみに怖がらず、冷静な対処ができるように、シェルターでは皆様に必要な研修なども行います。
ご希望や飼育経験に合わせてプレッシャーにならないように細心の注意を払いますし、スタッフや仲間のホストファミリー様に気軽に相談ができるシステムも整っています。何よりも、ご自身で預かった子が元気を取り戻し、幸せになるのを目の当たりにできるのは、どんなに大変でも、代えがたい喜びです。
そしてすでに豊富なご経験や知識をお持ちの方には、逆に画一的な手法を押し付ける事はありません。猫のために存分に実力を発揮していただき、むしろお互いに成長できるきっかけになりたいと思います。
まずは、「猫を幸せにしたい」そのお気持ちだけで大丈夫です。
どうぞたくさんの方のご参加をお待ちしております。
ホストファミリー様・各ヘルプ様募集中!
- 保護されたばかりの猫をご自宅でお世話し体調を整える猫ホストファミリーを募集しています。
- 必ずご家族の承諾を得た上で応募してください。
- シェルターのある埼玉県上尾市にご自身で来られる方
- 車の免許をお持ちの方、自家用車をお待ちの方。シェルターへの受け渡し、通院等ご自身で連れて行ける方
- 期間は原則として数日~2ヶ月です。
- 保護直後の仔猫は衰弱し状態が極めて悪い場合が多いので、先住猫さんがいるご家庭では必ず預かり猫と隔離してください。
- 預かり中の医療費は、上尾市の堀動物病院への通院は当団体負担、堀動物病院以外で発生した医療費は全てヘルパー様負担になります。
- 仔猫用ミルクやフードは、シェルターに余剰がある場合に限りお渡ししています。
- 衰弱のため緊急保護されてきた猫や、体調が悪くなった猫は、1日注射や点滴をしなかったために死亡してしまう事もあります。
堀動物病院への通院で掛かった医療費は当団体での負担ですので、すぐに通院をお願いいたします。 - 譲渡会への定期的な参加をお願いいたします。
- 里親さんに繋ぐため預かり猫の宣伝のご協力をお願いいたします。
- ホストファミリー登録時にシェルターにて面談を行います。ご希望に添えない場合もありますので、ご了承下さい。
- 他団体様や個人ボランティア様で既にお預かりしている方はご遠慮下さい。
ご支援の一環として、堀動物病院へ通院した際も全て自己負担してくださるホストファミリー様もいらっしゃいます。ご協力に感謝致します。
《ホストファミリー申し込みフォーム》
現役ホストファミリーからの体験談です!

~次はあなたの番です~現役ホストファミリーの声
アニマルエイドで現在活躍中のホストファミリーのみなさんより、活動のきっかけややりがい、感じていることなどをまとめています。自分にできるかな?と不安に思っていらっしゃる方、ぜひお読みください。次はあなたがここに登場する番ですよ!NO.1 S様...
