スタッフ紹介 – 運営本部

運営本部レスキュー部シェルター部保護カフェ部事務局

≪運営本部≫
代表 大田 隆
「フォローを続けます」

1949年生まれ。出身:山口県。
さいたま市の製造及び不動産管理会社役員。
野良猫捨て猫を助けたいばかりに無茶を繰り返す柴田のフォローを続けて来ました。死んだ父は警察官、母は教師。弱い立場にいるものに手を差し伸べなさいと教えられて来ました。弱者である野良猫捨て猫の為に自分の持てる力をアニマルエイドに捧げます。座右の銘は、人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。以下略。


理事 :柴田 恵美子
「皆様のお陰でやっとここまで来ましたが、まだまだ発展途上です。死にものぐるいで頑張ります!」

1973年生まれ。出身:東京都。愛護動物飼養管理士。
1999年、大宮でアニマルエイドを発足させる。経験も土地勘も知り合いも殆どいない中で、寒さに震えながら死んでいく川越の公園野良猫を助けたい一心での活動開始はあまりにも無謀であり、多くの紆余曲折がありましたが、皆様に支えられて沢山の猫を毎年新しいおうちに送り出せています。
2011年3月11日、東日本大地震により福島第一原発事故発生。同年3月末に福島県南相馬市に生活用品や犬猫餌等の支援物資を届ける。以後、原発周辺に取り残された動物のレスキューの為に全国から集まっていた様々な団体と連携して、保護活動を展開。その時にもし自分になにかあったら、シェルターは維持できなくなると痛感し、組織化を決意。試行錯誤を繰り返しています(育児にも奮闘中)現在までレスキュー部責任者兼務。


執行役員兼シェルター長:森山 美和
「24時間猫の為に使える幸せな生活です」

1968年生まれ。出身:埼玉県。愛護動物飼養管理士。
個人で野良猫の保護、譲渡をしていたが、2011年3月、東日本大震災をきっかけにアニマルエイドの活動に参加。
2012年、預かり中の被災猫の里親へ。
2014年春より、ホストファミリーとして猫の預かり、治療にあたる。年間平均22匹程を担当。
2016年8月、職員として採用。
2017年1月、事務局長に就任。
同3月、シェルター長に就任。
同年12月執行役員に就任、シェルター長兼任。


事務局長:大野 幸代
「猫たちのために何が出来るか必死で考えながら日々精進して参ります」


1971年生まれ。出身:埼玉県。
2015年、野良猫の相談で訪れたのをきっかけに、アニマルエイドへ支援を始める。
独自で宣伝、ポスター掲示などの協力先を開拓、譲渡会参加などを担当。
また、オリジナルのトートバッグや小物などを開発、チャリティー品として提供。
ホストファミリーとしても2016年より参加、乳飲み子からせい猫まで幅広く担当。
2017年5月、職員として採用。同9月、事務局長へ就任。


カフェ店長:岡田 麻絵
「お世話の仕方や爪切り、ブラッシングなどお教えします」


1988年生まれ。出身:埼玉県。
幼いころより動物に親しみ、犬や猫はもちろん、昆虫、爬虫類や両性類にも興味をもつ。
2014年、アニマルエイドの猫の里親になったのをきっかけに、活動へ参加。
2016年8月、保護猫カフェの新館オープン時より、カフェスタッフとして接客と宣伝を担当。
接客の傍ら、写真や動画、SNSを駆使して情報を発信し、多くの猫たちを譲渡へ導く。
2017年5月、職員として採用。同時にカフェ店長へ就任。


事務局職員:小島 順子
「これだ!と決めたら猪突猛進。ゴール目指して突っ走れ!という性格です。」

1971年生まれ。出身:埼玉県。
家の中にはずっと猫がいる環境で育つ。2015年、先住猫が亡くなったのをきっかけに保護団体から猫を譲渡してもらおうと、アニマルエイドを訪れる。現在までに4匹の里親となる。
月別の譲渡実績のポスター作り、ホストファミリー、青空譲渡会、シェルターヘルプなど、多岐にわたる活動協力を続け、2017年夏より、カフェスタッフに。
2017年12月、事務職員として採用。
自身もピアノ教室、フラワーアレンジ教室を経営する個人事業主でもある。


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